初めて出逢ったコーヒーのおはなし

皆さんは、コーヒーの材料、コーヒー豆をどこまで触れたことがありますか?

店頭に並ぶ焙煎されて茶色くなったコーヒー豆。

または、焙煎される前の乾燥した緑色のコーヒー豆はお店の裏に麻袋で保管されています。

日本ではコーヒーの木は、沖縄と小笠原村で見ることができるそうです。

私が訪れたコーヒー農園は3年前にキューバでした。

レンタカーでおよそ2週間、街の人々に訪ねて知り合ったコーヒー農家さん。

畑には、バナナや果実など美味しい果物を育てながらコーヒー豆を育てていました。

コーヒー豆の木には緑色と赤く実ったコーヒーの果実が実っていました。

その中の赤い実を1個、頬張ってみると。

ほんのりと甘酸っぱい感じ。

そしてその実の中心には白っぽいコーヒー豆が3粒入っていました。

これが乾燥されて、焙煎されてコーヒーになるわけです。

農家さんの奥さんが淹れてくれる、コーヒーはベコベコになった大きな鍋で焙煎した自家焙煎。

ほっとする不思議な美味しさは、多分真似することはできないんだろうなぁ、と思います。

自家焙煎をはじめてようやく1年が過ぎましたが、色々な産地で色々な農家さんと出逢い、コーヒーの美味しさを直接体験して、その味を持って帰り、たくさんの方々にお伝えすることが私のこれからやりたいことです。

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